ベルブラン

ベルブランの全成分のニキビ跡への効果を調査!副作用の報告はある?

ベルブランはニキビ跡にできたシミ美白に改善することが出来る美容液です。

ベルブラン口コミ

ニキビ跡を改善する美容液は様々なものが販売されていますが、効果が高いものや安全性が高いものを使いたいですよね。

  • ベルブランは無添加だから安全?
  • みんな効果あると言っているから大丈夫?

ベルブラン全成分を調査し、ニキビ跡への効果や安全性、副作用について紹介していきます。

 

ベルブランの全成分一覧

まず初めにベルブランの全成分をご覧ください。

 トラネキサム酸/グリチルリチン酸2K/ヒドロキシエチルセルロース/キサンタンガム/BG/濃グリセリン/カルボキシビニルポリマーアルギニン/”POE(40)硬化ヒマシ油/1,2-ペンタンジオール/水添大豆リン脂質/天然ビタミンE/ステアロイルフィトスフィンゴシン/ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液/アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム/加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸Na-2/エクトイン/油溶性甘草エキス/水溶性コラーゲン液-4/加水分解コラーゲン末/アーティチョークエキス/アセチルチロシン酢酸チロシン/牡丹エキス/カッコンエキス/プルーン酵素分解物/テンニンカ果実エキス/3-O-エチルアスコルビン酸/シルバーバイン果実エキス/セイヨウオオバコ種子エキス/アマチャヅルエキス/スターフルーツ葉エキス/セイヨウナシ果汁発酵液/カンゾウ葉エキス/党参抽出物加水分解液/アルピニアカツマダイ種子エキス/カモミラエキス-1/フェノキシエタノール/精製水

公式サイトでもベルブランの成分をしっかりと明記されており、危険な成分は配合されていないのを確認できました

 

この成分表はしっかりとしたものなの?

ベルブランはモンドセレクションを4年連続で金賞受賞しています。

ベルブランモンドセレクションベルブランモンドセレクション

モンドセレクションは以下の要素を基準にその商品の品質を評価しています。

  • パッケージ記載の成分が正しいか
  • 原材料
  • 衛生
  • 消費者への情報提供

化学的な分析が必要な場合があれば認定試験機関などのサポートも受けるらしいですのでベルブランの成分表は正しいものということが出来るでしょう。

 

ベルブランは副作用報告はある?

しかし、いくら危険な成分が入っていないと言われても副作用などは心配ですよね。

2014年から医薬部外品を使って副作用があった場合、国への報告が義務付けられています。

ベルブランは医薬部外品なので調べてみた結果としましては、ベルブランは副作用の報告はありませんでした

 

それは成分を見てみても分かることで、ベルブランにはアレルギーが起こる可能性がある成分を徹底的に排除しています。

ベルブラン無添加

  • 紫外線吸収剤(紫外線を防ぐ力が強い分肌への負担が大きい)
  • 動物性原料(アレルギー体質の人は動物性原料でアレルギーを起こす事があります)
  • 合成香料(アレルギーやホルモンバランスを崩すとも言われています)
  • タール系色素(皮膚病や発ガン性が疑われる種類もあり、肌トラブルを起こしやすい成分)
  • パラベン(皮膚炎や湿疹などのアレルギー疾患の例もあります)
  • シリコン(滑らかな仕上がりになりますが、通気性が悪く皮膚の環境を悪くし、肌トラブルを招きます)
  • 石油系界面活性剤(肌のバリア機能を弱めたり、たんぱく質を変質させたりする危険性がある)
  • 鉱物油(肌に浸透しにくい性質を持ち、化粧品に入っていると効果が出にくいとされています)

ベルブランが選ばれる理由としましては、この無添加成分であるということが挙げられます。

無添加成分ですので敏感肌などの肌質の方でも安心して使用することが出来ます。

 

しかし、ベルブランの口コミでは「ベルブランを使ったら逆にニキビが増えた」といったような不安になる声が見られます。「私の肌には合わなかったのかな?」と思われがちですが、これは抗体反応である事が考えられます。

過去に使用した事がない成分が肌に触れると抗体が作られます。その過程でニキビができる事や肌荒れが起こることがあります。

これは一時的なもので、肌が良くなるサインでもありますので、そのまま継続した使用をオススメします。

 

もちろん、どんなに肌に優しく作られていても肌に合う合わないはありますので、スキンケア商品は実際に使って見ないと分からない部分でもあります。

公式サイトで購入したベルブランは60日間の全額返金保証がついてきますのでリスク無しで試すことが出来るでしょう。

 

ベルブランの成分の効果とは?

ベルブランの成分の効果

では実際にベルブランに配合されている成分は、ニキビ跡にどのような効果を発揮できるのか気になりますよね。

ここではベルブランに配合されている成分を、美白成分と保湿成分の2つの働きに分けて紹介していきたいと思います。

ベルブラン美白成分

シミの改善する美白成分は主に2つの種類に分けることが出来ます。

  • シミ(色素沈着)を改善する成分
  • シミが出来る原因であるメラニン色素の生成を抑制する成分

どちらの成分を取り入れているかは美容液によって異なるのですが、ベルブランでは両方の成分を配合していました。

ベルブランの美白成分は以下の通りです。

  • 油溶性甘草エキス・・・メラニン生成を抑制する働きの他に、皮脂を抑える働きや紫外線吸収の働きも。
  • トラネキサム酸・・・メラニン生成を抑制する働きの他に、シミを改善する働きも。
  • ビタミンC誘導体・・・メラニン生成を抑制する働きの他に、皮脂を抑える働きやシミを改善する働きも。

ビタミンC誘導体とトラネキサム酸は、厚生労働省が認可した美白成分13種類のうちの1つでもありますので、美白効果に期待ができるかと思います。

 

ベルブランの保湿成分

ニキビが出来る原因としましては乾燥があります。

肌が乾燥→肌を守るために皮脂が分泌→毛穴が詰まる→ニキビが出来る

乾燥肌の人は勿論ですが、脂性肌の人であってもニキビが出来るということは肌が乾燥しているということなのです。

また、ニキビを改善させる為に必要なターンオーバーを正常にするには肌をしっかりと保湿してあげる必要があります。

ターンオーバーとは肌の新陳代謝であり、肌の生まれ変わりのことです。

ベルブランの保湿成分は以下の通りです。

  • セラミド3・・・保湿効果以外にも、しわを予防する働き。
  • トリプルヒアルロン酸・・・3種類のヒアルロン酸、保水力や乾燥を防ぐバリアを作る働き。
  • エクトイン・・・保水力の他に、紫外線などの外的ダメージからも肌を守る働き。
  • コラーゲン・・・保水力の他に、肌をふっくらさせる働き。

このようにベルブランには高品質でニキビやニキビ跡に有効的な保湿成分を多く配合していることが分かりました。

 


ベルブランはニキビ跡用の美容液です。

  • ニキビ肌に使用するものだから無添加成分で
  • ニキビ肌に使用するものだから副作用がないように
  • ニキビ肌に使用するものだから美白成分を多く
  • ニキビ肌に使用するものだから保湿力を高く

ニキビやニキビ跡を考えて作られたベルブランだからこそ、成分にも拘りを見せており、顧客満足度も92.8%と高いのでしょう。

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