ベルブラン

ベルブランの正しい使い方|化粧水の順番を間違えると効果なし!?

ベルブランはニキビ跡のシミや黒ずみの改善・予防対策として、世界2ヵ国で売上1位、モンドセレクション金賞を4年連続で獲得している人気商品です。

ベルブラン口コミ

ベルブランは「ブースター型導入液」という化粧品の種類で、使う順番に注意が必要なんです。

この使い方を間違えてしまうと、「いつまで経っても効果がない!?」といったことになるかもしれません。

この記事では、

  • ベルブランの正しい使い方
  • コットンパックを使った効果的なやり方
  • ベルブランと相性の良い化粧品

を紹介していきます。

 

ベルブランの正しい使い方

正しい使い方と聞くと、

使い方が大変で継続できないかも...

と思う方もいると思いますが、ベルブランの使用法は簡単です。

使い方の動画を用意しましたのでご覧ください。

詳しい使い方を解説していきます。

 

step
1
洗顔で顔の汚れを落とす

ベルブランを使う前に、まず洗顔をして顔の汚れを落とすことが大切です。

  • メイク汚れ
  • 皮脂汚れ

といった汚れを落として綺麗な肌にすることが大切です。

朝の洗顔は寝ている間に分泌された皮脂汚れを落とす事が目的で、夜の洗顔は1日の皮脂汚れやメイク汚れを落とすことが目的です。

ココに注意

ニキビがある方が洗浄力が強い洗顔剤を使用するとニキビが悪化する恐れがあります。

洗浄力が強いとされる以下の成分が含まれている洗顔剤は避けたほうが良いかと思います。

  • アルコール入り
  • 合成界面活性剤入り
  • スクラブ入り

市販されている洗顔剤はほぼ100%これらの成分が入っていますのでニキビがある際は避けたほうがいいでしょう。ニキビケアに使える洗顔剤としましては「固形の石鹸」で洗顔をするのがニキビに優しく、一番効果的だと考えられます。

また、洗顔時はニキビに触れるもの(手やタオル)は全て清潔にするようにしましょう。

 

step
2
ベルブランを4~5プッシュして塗る

洗顔後、ベルブランを4~5プッシュ分、手のひらに取り出します。

顔全体に塗布したら、ハンドプレスの塗り方で顔に浸透させます。

この時、必ず普段使っている化粧水や美容液を使う前にベルブランを使用してください。

ベルブランを洗顔後1番初めに使用することにより、肌の奥へ進む「通り道」を作ってくれます。このベルブランが作った通り道のおかげで、その後に使用する美容液の浸透効果を高めることが出来ます。(拭き取りの化粧水なども使用しないでください)

ベルブランの量と使用期限

ベルブラン1本で、1回4~5プッシュの朝晩2回使用で、1ヶ月分となっています。

ベルブランの使用期限(消費期限)は、未開封の場合は2年以内、開封済みの場合は半年以内が目安となっています。

 

step
3
化粧液や美容液でケア

化粧水と併用しても大丈夫なの?

と疑問をもたれる方もいるかと思いますが大丈夫です。公式サイトでも「化粧水との併用OK」との記述がされていました。

ベルブランは「ブースター型導入液」という種類の化粧品だからです。

ブースター型導入液の特徴

ブースター型導入液の後に使う"化粧水や美容液"が角質層まで浸透する力を高めてくれます。

つまり、化粧水や美容液の効果を最大限に引き出してくれる効果に期待ができます。

ここで使用する化粧水の選び方は後述しています。

 

step
4
乳液やクリームで保湿

最後に乳液やクリームで保湿する事も大事なポイントです。

保湿をせずに肌が乾燥してしまうと...

  • ニキビの原因であるアクネ菌が増殖
  • 角質が分厚くなり毛穴の入り口が塞がれてしまう
  • ターンオーバーが弱くなる

といったことが起きてしまいニキビが逆に増えたり、ニキビ跡も残りやすくなってしまいまます。

乾燥はニキビの大敵なんです!

保湿をすることによってベルブランと化粧水の蒸発を防ぐことが出来ますよ♪

注意!

よく「オイリー肌(脂性肌)は乳液は使わなくていい」と言われていますが、それは間違った使い方です!ベルブランと化粧水の蒸発を防ぐ必要があるため、乾燥肌の方もオイリー肌の方も必ず保湿は必要です。

また、ニキビがある方も乳液での保湿は必要です。乳液を使わないと乾燥が進み、皮脂の分泌が盛んになり、毛穴が詰まりやすくなってきてしまいます...。ニキビがある時こそクリームでの保湿を行ってください。

ベルブラン公式サイトはこちら

 

あいび「ベルブラン」の効果的な使用法

ベルブランをもっと効果的に使ってみたい!

といった方のためにベルブランの効果的な使用方法を紹介します。

  1. 朝と夜には通常ケア
  2. 2日に1回、夜にコットンパックケア

これらをベルブランの使い始め2週間繰り返すだけで効果を最速で最大限に実感できるかと思います。

ベルブランコットンパックのやり方

ベルブランのコットンパックのやり方

ベルブランコットンパック

やり方はとっても簡単です。

  1. コットンに精製水を染み込ませます。
  2. その上からベルブランを染み込ませます。
  3. コットンを肌に乗せて3分間パックします。

2日に1回だけでなく、「肌荒れが酷い」「肌の調子が悪い」といった場合にもコットンパックを使った使用方法がオススメです^^

詳しい使い方の動画を用意しましたのでご覧ください。

「2~3日続けたら肌荒れが良くなった!」

という声もありましたのでぜひ試してみてください^^

コットンパックは精製水じゃないと駄目ですか?
コットンパックには、必ず精製水を使ってください。

精製水は肌のなじみが良く、不純物も入っていないため、ニキビ肌には優しいからです。

 

イオン導入で浸透をブースト

ベルブランイオン導入

ベルブランは無添加化粧品ですので、肌の奥(角層)まで浸透しても肌荒れを起こす心配が低いです。

そのため、イオン導入器やエレクトロポレーション美顔器でベルブランを肌の奥まで浸透させることが出来ます。

家庭用のイオン導入器を買う必要がありますが、持っていたらぜひイオン導入の使い方を試してみてください。

安いもので5000円からネット通販で購入する事ができますよ^^

 

成功の秘訣は継続

ニキビ跡へのアプローチは継続が大切です。

ベルブランは即効性の効果はありません

というよりも、ベルブラン以外でもニキビ跡へ即効性のある商品は2019年12月現在発売されていません。

ベルブランの口コミでも紹介しましたが、ベルブランでニキビ跡への効果を感じられた人の共通点は、3ヶ月以上使っているということでした。

これは人間の肌のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)の期間があるからです。

ターンオーバーは年齢によって異なります↓

  • 10代→約20日
  • 20代→約28日
  • 30代→約40日
  • 40代→約55日
  • 50代→約75日
  • 60代→約100日

ニキビ跡というのは傷跡です。

怪我をした時も軽度なら数日で治りますが、酷いと数ヶ月かかってしまったりしますよね?

1回のターンオーバーでは治らないことが殆どですので、自分のニキビ跡度合いによって、どれくらい継続すればいいかを参考にしてみてください。

ニキビ跡の赤み・シミには3ヶ月~半年

クレーター肌には、半年~1年

といった期間を継続して使うことによって、ニキビ跡への効果に期待ができると思います。

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ベルブランと相性の良い化粧水

ベルブラン化粧水

ここではベルブランを塗布した後に使用するニキビケアにオススメの化粧水の選び方について紹介していきます。

ここで間違った化粧水を選んでしまうとベルブランの効果を最大限に発揮できない間違った使い方をしてしまう可能性があります!

乾燥肌の人

乾燥肌の人は、肌が乾燥しているわけですので、保水、保湿成分(セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸)が配合されている、肌に優しいタイプの化粧水を選ぶといいでしょう。

肌に強い成分が含まれていると乾燥した肌への刺激となり、"ケアしているのにどんどん悪化"といったことになってしまいますので、肌に優しいタイプを選んでください。

 

オイリー肌(脂性肌)の人

オイリー肌(脂性肌)の人は、自分の肌に馴染むものを探してみましょう。

自分に馴染むのって難しいよ

と思うかもしれませんが、化粧水の後に使用した時「乳液やクリームがベタつく!」といった場合は、化粧水肌に合っていない可能性がありますので化粧水を変えてみてください。

オイリー肌(脂性肌)にオススメな化粧水は、油分が少なくセラミドが配合されているものを選んでみてください。

セラミドの特徴

  • セラミドは油分と水分どちらにも馴染む性質
  • 保水性が高く、肌のバリア機能をサポートする効果

 

選ぶ際のコツと注意事項

アルコール成分が含まれている物は注意!

清涼感を出すために、化粧水にはエタノール(アルコール)が成分が配合されている場合があります。

しかしアルコール成分は蒸発しやすく、肌の水分も一緒に蒸発してしまう可能性があります...

つまり、肌を乾燥させてしまう可能性があります!

これはニキビケアにはエタノールは悪影響がありますのでご注意ください。

 

「ビタミンC誘導体」が配合されているものが○
化粧水にビタミンCが入っていればなんでもいいの?

と疑問をもたれる方も多いと思いますが、そうではありません。

ビタミンCは熱や水に弱く酸化しやすい特徴があり、酸化してしまったビタミンCは浸透力が半減してしまい、肌の奥まで浸透しにくくなってしまいます。

そこで登場したのが「ビタミンC誘導体」です。ビタミンC誘導体は美肌に必要なコラーゲンの生成を促す役割やターンオーバーの最適化をする力があるのです。(ベルブランにもビタミンC誘導体が含まれています)

ビタミンC誘導体はビタミンCに比べて8倍の浸透力がありますので、肌の奥までベルブランの効果をしっかりと届けるためにはビタミンC誘導体が含まれている化粧水が必須です!

 

以前「ベルブランとハトムギ化粧水を併用して使っている」という口コミもみかけました。しかし、ハトムギ化粧水はビタミンC誘導体は配合されていません...

もし化粧水選びにお悩みの方はベルブランと同じ販売会社が販売している化粧水「ベルリアン」を使ってみてはいかがでしょうか?

ベルリアン

ベルリアンはビタミンC誘導体が含まれている化粧水です。

また、ベルリアンは赤ニキビへの効果も期待できます。

ベルブランとベルリアンを併用した使い方は口コミでも効果を実感できた人が多かったですよ^^

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ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)という人間の性質上、時間がかかってしまうのは仕方ありません。

当然のことですが、ニキビ跡への対策は早く初めた分早く治ります

「今日始めなかったからシミが一生治らなくなった...」

なんてことが起こらないようにしたいですね。

ベルブラン公式サイトはこちら

 

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